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ボケる暇無し!

昨日の現場の続きを終わらせ昼前に家に帰ってきました。
玄関ドアに近づいた時その異変は父ちゃんの目に入ってきました。
普段は「一」状に水平になってる玄関のドアノブが「|」状に真っ直ぐに下向きになっていました。
不審に思った父ちゃん、ドアノブを動かしてみます。
するとドアノブはプラプラで外れました。
また母ちゃんが朝ドアを閉めたはいいが外れたまま放って仕事に行ったんだな、そう思いました。
まあそんなことはいいから中に入ろうと思いましたがドアノブが固定できないくらい心棒が奥に入り込んで固定できません。

つい先日家の鍵を忘れて仕事に行き、早く帰ってきたため家に入れなかったことを思い出し、何とかして開けなくては・・・もう決意に近いものがありました。
しかし心棒を回すにもノブが固定できないくらい奥に入っている、じゃあこの心棒を引っ張り出そうにもそんな工具は無い、ならラッチを引っ込めようにもそんな隙間に入る物も無し・・・う〜ん、お手上げ。

運のいいことに車のスペアキーを常に財布に入れているので取りあえずコメリに行くことに決定。
コメリで物色し、ラジオペンチと細いマイナスドライバーを購入。
急いで帰りラジオペンチで心棒を回そうにも力がかからない。
ならば心棒を引っ張ろうとするも出てこない。

結局マイナスドライバーとラジオペンチを使い、ラッチを少しずつ動かして何とかドアを開けました。

中に入ってすぐに母ちゃんがお昼ご飯に帰ってきました。
何にも無かったかのように入ってくるので文句を言いました。
するとお猿の返事は
「行くときに外れただっちゃあ。もうびっくり」

そうあっけらかんと言います。
その姿はもし父ちゃんが仕事から帰ってくるのが遅かったことなど頭の片隅にこれっぽっちも無かった模様。

まあええけど・・・なんて退屈しない毎日なんだ!(TдT) ウゥ…
ジークン父ちゃん * 母ちゃん&ハリケーンズ * 15:34 * comments(7) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

能ある鷹・・・なのか?

昨日の夕方は所用で礼服に。

ちょうど3号がお風呂から上がってきて礼服に着替えてる父ちゃんのそばに来て訊ねます。

「父ちゃん、何してるの?」

まじめに答えたくなかったので少しからかいます。

「服着てるの」

それを聞いた3号
「あ・・・そっか」
(納得するんかい)

続けて3号
「どこか行くの?」

とことんからかったらどうなるのか興味深々の父ちゃん
「外行くの」

それを聞いた3号またもや
「あ・・・そっか」
(おお、これでええんかい)

さらに続けて3号
「なんで行くの?」

もうこうなったら行くとこまでいかないと
「車で行くの」

またまた3号
「あ・・・そっか」


こいつは本当に納得してるのかどうか分かりませんがもしかしてからかわれたのは父ちゃんなのかもしれません。
3号あなどりがたし。
ジークン父ちゃん * 母ちゃん&ハリケーンズ * 20:45 * comments(0) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

去年暮れの話です。

父ちゃんが仕事から帰ってくると母ちゃんと2号がなにやらゴソゴソとオモチャをいじってます。
それはリモコンで動くクワガタのオモチャなのですが、2人でドライバー片手に遊んでいます。
父ちゃんがたずねると、どうやらこのオモチャを修理しようとしていました。
ハサミがとれ、顔の部分がとれていました。これを直そうとしていたのです。

仕方がないので父ちゃんが直そうとするのですが、歯車の位置、方向、部品の方向、組み立てたであろう過程通りにいかない部分だったので諦めました。

しかし何で分解したのかが分かりません。
母ちゃんに聞くとどうやら分解したのは2号。自分で勝手にドライバーを持ち出し、クワガタのオモチャを分解したらしい。
父ちゃんたちがドライバーを使っている姿を見て覚えたようです。
しかしここは一応叱っておかないといけない。ということで取りあえず叱っておきました。

けれど感心したのは血、DNAです。
僕が小さい頃、爺さんに買ってもらったミッキーマウスの腕時計・・・本当に腕時計でしたが在命期間が1週間ありませんでした。
つまり腕時計の構造が知りたくて僕と弟の腕時計を分解してしまった犯人がこのブログの主。
シャープペンの構造が知りたくて父親の大事にしてたシャープペンを分解したのも珍獣の飼い主。
もちろん叱られはしましたがあっさりしたもんでした。もしかして父親も爺さんの・・・

今回は自分らのオモチャでしたが父ちゃんの超合金を分解した日にゃ・・・
そうならないようにもちろんしまってあります。
ただいま熟成期間・・・もうすぐ10年。日の目をみることはあるのか?!


ジークン父ちゃん * 母ちゃん&ハリケーンズ * 21:13 * comments(6) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

昇格

サンドイッチをめぐる母ちゃんとの攻防・・・それは今でも続いています。
以前冷蔵庫における母ちゃんとの攻防を日記に綴りました。

まるであの国

今回もその続きの戦況報告です。

母ちゃんが体がえらいから、と言うので父ちゃんが晩ご飯の洗い物&米洗い。
それをやってる間母ちゃんは冷蔵庫から「ビックル」を出して飲んでます。




このビックルは母ちゃん&ハリケーンズが飲んだらええか、と父ちゃんが買ってきて冷蔵庫に入れておいたもの。それを何のためらいもなく飲むなんて・・・これは遊ばないといけない!

というわけでおちょくり開始。

父ちゃん
「あ!・・・そのビックル、わしが飲もうと思って買っておいたんだで。しかもラッパ飲みだし。サンドイッチも朝になったら知らん間に無くなっとるし」(さあ、どう返してくるか?また倉庫か?)

母ちゃん
「いつも言うとるだろ。ここはわちの宝箱!

いつのまにか倉庫から宝箱に昇格しておりました。
父ちゃんは母ちゃんの宝箱に宝物をせっせと入れていたもようです・・・

ジークン父ちゃん * 母ちゃん&ハリケーンズ * 21:32 * comments(2) * trackbacks(0) * ログピに投稿する

第3回コンパネアート展終了

第3回コンパネアート展が11月26日(土)27日(日)に開催されました。
会場は毎回恒例の岩滝のトタン小屋。
今回のテーマは「色」
各出展者はそのテーマに沿って作品を仕上げてました。
そして僕は前回と同じく「看板「」作り。もちろんテーマの「色」なんて知ったこっちゃなし。
あんまやさんと共同で看板を作りました。
前回の反省を踏まえ、今回は早くから取り掛かりました。
その功があってか今回はいくら時間があってもラスト1週間にならないと取り掛からない自分の性格を確認できたのでした。

先週の水曜日、金曜日の夜に作品が持ち込まれ、持ち込まれた作品を吊り下げる作業を行いました。
これはコンパネアート展の基本である、「みんなで作る」にのっとり裏方だけでなく出展者も自ら会場作りを行いました。

そして開催日になり僕は土曜日は仕事のため夕方から参加。
日曜日は朝から参加しました。
途中母ちゃん&ハリケーンズも来襲。お昼までご馳走になってました。
みなさん、やつらと遊んでくれてありがとうございます。

展示場はこんな雰囲気。







今回中央を飾ったのがAtumiちゃんこと安田敦美さんの「フェニックス」

展示の時にカバーをはがし、そのベールを脱いだ瞬間にみんなの意見が一致。よって中央に。本人は戸惑っていたことでしょう。

そして今回芸術家の池田修造さんが参加してくれました。



最終日終了してからミニライブパフォーマンス。
プロのギタリストの山崎昭典さん、京丹後市在住の吉岡提灯の吉岡雄一郎さん、そして山崎門下生の安田"フェニックス"敦美さんの演奏&語りと加畑淳さんのコラボで閉めます。
山崎先生と加畑さんは毎回、吉岡さんは今回出展されてました。


山崎先生と吉岡さんのノイローゼになりそうな音源(良い意味で)、そして敦美さんの綺麗な高音、加畑さんの鬼気迫る墨によるパフォーマンス・・・会場は静まりかえって見ています。
そして最後はどうなるんだ?(ハッキリ言って加畑さんの頭の中にあるものなのでその場限りのパフォーマンスで恐らく二度とできないでしょう)と見守っていると最後に手形を押し、いきなり出て行ってしまいました。
そして入ってきません。
これに一番アタフタしたのがAtumi嬢。
「え・・・終わり?・・・おわり?おわり?おわり?」

はい、終了でした。
この唐突に終わる・・・これがまた良かった。打ち合わせらしいことはやっていなくて、ほぼいきなり合わせたようなものだからこそ一種異様な空間が生まれたのかもしれません。
それくらい会場のお客さんが食い入るように見ていたのです。
今回のは一番良かった。まだ3回目ですが。過去に2回しかしていませんが。

それから加畑さんの作品の説明があり、ラストは主催者・・いやもう首謀者とも言えるAkiraさんこと市川明氏から挨拶があり展示会を終了しました。

それから打ち上げが始まり、楽しいひと時をみんなで過ごします。
結局帰ったら0時半回ってました。

さて前回、前々回の時にも書きましたがこの企画を考えたのは「ねこじゃらし」「もりもり(京丹後市のみ)」の製作に携わってる市川明氏。
高価な絵画用のものではなく安価なコンパネを使い、このコンパネ1枚の空間に何が表現できるのか、そしてそれを何の変哲もないトタン小屋に展示すればおもしろい!そんな周りが楽しんでもらえるようなことを考え実行するのが大好きなこの人、こういう現代では奇特とも言われがちな人物ですがこういう人なのでその企画に賛同する人も出てくることもまた事実。
そんな奇特な人はこの人。(またやっちゃった、Aliraさん)

また来年もコンパネアート展を開催することと思います。
その時はまあんまやさんと看板製作をやることに。
さあ来年までまだ時間があるぞ。
次回こそ早めに取り掛かって余裕しゃくしゃくで看板を展示しましょうか・・・ってまだ自分のこと分かってない。

(看板の一部)


ジークン父ちゃん * その他 * 19:38 * comments(4) * trackbacks(0) * ログピに投稿する
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